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卒業論文

年度 氏名 論文タイトル
1998 加藤一郎 児童生徒の発育段階に応じた環境教育ゲームソフトのあり方
1998 木村道徳 環境ゲームソフトに適したゲームシステムの提案
1999 安藤英二 『石けん運動』における人々の意識と行動に関する研究−ゲーム理論による『石けん運動』の再評価−
◆井手慎司,安藤英二:「びわ湖石けん運動」における人々の利得マトリックスの変容,第28回環境システム研究論文発表会(論文集),28,375-381(2000)
1999 白石匠 アイドリングストップの心理学的規程因に関する研究−彦根市を対象として−
1999 馬場弥恵子 母乳の環境ホルモン汚染に関する報道とそれに対する市民の意識・行動の研究−四か月児を抱える彦根市在住の母親を対象として−
1999 守谷光平 『都市の住み良さ』に関する新しいランキング方法の提案−近畿圏下の都市ランキング−
1999 山中篤 持続可能な発展指標の現状について
2000 大西のり子 出生前診断と環境リスクメッセージに関する研究−トリプルマーカー検査を行っている臨床検査会社へのヒアリングを中心として−
2000 南谷真司 環境NGOの会員区分および年会費に関する研究−ホームページを持つ環境NGOを対象として−
2000 高岡雅彦 小学校国語科で環境教育を実施することに関する考察
2000 遠藤祐介 琵琶湖北湖における難分解性有機物質濃度上昇に関する考察
2000 渡辺晃清 日本人のダイオキシン類体内負荷量の推移に関する研究
◆井手慎司,渡辺晃清:日本人のダイオキシン類体内負荷量の推移に関する研究,第29回環境システム研究論文発表会(論文集),29,299-304(2001)
2001 今地裕美子 制作中
2001 佐野雄一 津田内湖に関する調査研究 −記憶に残る津田内湖−
2001 八木真一 「ムラ社会‐若衆制度型」環境ボランティア団体の可能性について
2001 八木幹人 琵琶湖石けん運動の再評価
2002 平澤百合子 琵琶湖アユ冷水病問題をめぐる関係者間のあり方
2002 前田綾子 世界水フォーラム主導型欧州的水資源管理論の日本的再評価
2002 杢理史      琵琶湖北湖における難分解性溶存有機物の発生源の推定に関する研究−CODの月別変動に着目して−
◆井手慎司,杢理史:琵琶湖北湖における難分解性溶存有機物の発生源の推定に関する研究−CODの月別変動に着目して−,第32回環境システム研究論文発表会講演集,377-382(2004)
2002 山下耕平 欧州における湿地復元事業の現状調査
2002 八木有美 地球環境問題に関するNGO(オルタナティブ)宣言の調査研究
2003 梶原功嗣 「外部団体による国際的な環境情報教育プロジェクト」の 中学校教育における活用に関する研究
2003 川辺茜 エコツーリズムにおけるチェックリスト使用の妥当性について
2003 小林文彦 琵琶湖北湖集水域の貯水能力と湖水中難分解性有機物濃度との関係について−水と土壌の接触時間の推移に着目して−
◆井手慎司,小林文彦:琵琶湖北湖集水域の貯水能力と湖水中難分解性有機物濃度との関係について−水と土壌の接触時間の推移に着目して−,環境システム計測制御学会(EICA),9(2),277-280(2004)
◆Shinji Ide, Fumihiko Kobayashi:Relationship between the concentration of non-biodegradable dissolved organic matters in Lake Biwa North Basin and storage capacity of its catchment area--A change in contact time between soil and water--,The 2nd IWA Conference on Instrumentation, Control and Automation, Busan, Korea,971-978(2005)
2003 栗田安由美 PRTR法対象事業所の化学物質データ管理の現状と課題〜PRTRデータ管理体制と事業所属性に着目して〜
◆栗田安由美,木村道徳,井手慎司:PRTR法対象事業所の化学物質管理の現状に関する研究,第32回環境システム研究論文発表会講演集,287-292(2004)
2003 山口顕太郎 環境リスクコミュニケーターに求められる職能について
2003 澤頭奈緒子 地方自治体によるNPO支援のあり方−直接型資金支援に着目して−
2003 加藤千依 琵琶湖総合保全のための全県的流域組織のあり方について
2004 大石知宏 米国土地トラスト団体による保全地役権の利用実態に関する研究
◆井手慎司,大石知宏:米国土地トラスト団体による保全地役権の利用実態に関する研究,第33回環境システム研究論文発表会(論文集),33,503-509(2005)
2004 田中佐代子 湖沼の有機物汚濁指標のの歴史的背景と問題点―琵琶湖の水質と水質調査をもとに―
◆井手慎司,今井章雄,田中佐代子:湖沼における有機物汚濁指標の歴史的背景と問題点,用水と廃水,48(3),235-245(2007)
2004 平山奈央子 滋賀県における超高度下水処理の導入に関する社会的合意形成のための支援のツールの提案
◆平山奈央子,井手慎司:滋賀県における超高度下水処理の導入に関する社会的合意形成のための支援ツールの提案,第33回環境システム研究論文発表会(論文集),33,431-440(2005)
2005 石本貴之 環境分析用産業連関表の構築に関する基礎的研究―滋賀県の産業系水質汚濁負荷と下水道終末処理場のマテリアルフローを対象として―
◆石本貴之,井手慎司:水質汚濁負荷量の流入原単位の算定と減少要因の特定に関する研究−滋賀県の工業系汚濁負荷を対象として−,第33回環境システム研究論文発表会(論文集),33,199-205(2005)
◆石本貴之,井手慎司:琵琶湖集水域における下水道終末処理場のマテリアルフロー解析,第34回環境システム研究論文発表会講演集,223-229(2006)
2005 中村敦子 欧州型エコ・スクール事業のあり方に関する研究―滋賀県エコ・スクール推進事業を対象として―
2005 二村昌輝 野洲川流域における森林および河川ボランティア団体の協働のあり方について
◆二村昌輝,井手慎司:野洲川流域における森林および河川ボランティア団体メンバーの流域環境保全意識の違いについて,第34回環境システム研究論文発表会(論文集),34,89-96(2006)
2005 福江岬 環境リスク削減に対する支払意思額(WTP)に関する研究―相対的WTPを用いた政策決定ツールの提案―
◆福江岬,井手慎司:環境リスク削減に対する支払意思額(WTP)に関する研究−WTP比を用いた政策決定ツールの提案−,第34回環境システム研究論文発表会講演集,91-98(2006)
2005 松尾さかえ 弁天内湖を中心とした小中の湖(しょうなかのこ)に関する調査研究―ヒアリング調査を中心として―
◆松尾さかえ,井手慎司:小中の湖の干拓前の状況と機能,維持管理手法に関する調査研究―弁天内湖を中心として―,第34回環境システム研究論文発表会(論文集),34,75-82(2006)
2005 望月毅瑠 協働を可能とするヒューマンネットワーク構築に向けたウェブサイト運営管理に関する研究
◆木村道徳,井手慎司:環境活動のためのソーシャルキャピタルの形成を目指したソーシャルネットワーク構築Webサイトに関する研究−びわこ市民研究所を事例として,環境情報科学論文集,20,403-408(2006)
2005 米沢高明 滋賀県内における学校ビオトープの実態把握と必要性の考察―小中学校を調査対象として―
◆米沢高明,井手慎司:滋賀県内における自然を活用した環境学習と学校ビオトープ整備の実態について,第34回環境システム研究論文発表会(論文集),34,117-122(2006)
2006 大橋佳奈 団塊世代定年退職男性の地域環境ボランティア活動参加の促進に関する研究〜滋賀県近江八幡市を事例として〜
2006 佐藤裕里 滋賀県における学校ビオトープの整備と活用状況に関する研究
2006 辰巳美登利 アジア・太平洋地域における湖沼NGOの活動比較に関する研究
2006 西村有加里 コミュニティ組織による水環境保全活動に関する研究〜滋賀県守山市を対象として〜
2007 伊藤真紀 生活推進協議会が滋賀県の環境保全運動に果たしてきた役割に関する研究
◆伊藤真紀,井手慎司:せっけん会議の30年間−活動目標と組織形態の変遷を中心として−,第37回環境システム研究論文発表会講演集,33-39(2009)
2007 森悠宇 湖沼流域管理計画の策定・実施時における住民参加を促進するモデルプログラムの考案
2007 櫻武勇太 市民参加型水環境一斉調査の調査項目の選定に関する研究
2007 鮫島康佑 琵琶湖北湖における難分解性溶存有機物の蓄積要因に関する研究
2007 宮城亜由子 コミュニティ組織による水環境保全活動の継続方法に関する研究―滋賀県守山市の自治会を事例として―
◆木村道徳,宮城亜由子,井手慎司:コミュニティ組織による水環境保全活動の継続要因に関する研究−滋賀県守山市の自治会を事例として−,第36回環境システム研究論文発表会(論文集),36,475-482(2008)
2007 森田浩平 琵琶湖北湖への生活系および農業系のCOD負荷量の推移に関する研究―原単位の変化に着目して―
2008 石倉美香 自治会の水環境保全活動の促進に果たすソーシャルネットワークの役割に関する研究―滋賀県守山市を事例として―
2008 大橋匠 近江八幡市における景観づくりの継続の要因に関する研究―ライフ・ヒストリーに着目して―
◆木村道徳,井手慎司:ソーシャルネットワークに着目した住民主導型景観保全活動の継続要因に関する研究―滋賀県近江八幡市を事例として―,環境情報科学論文集,23,419-424(2009)
2008 田中亮 定年退職男性の環境ボランティア団体所属に対する2007年問題の影響に関する研究―滋賀県近江八幡市を事例として―
2008 中村信哉 下水道事業へのパブリック・インボルブメント(PI)導入の阻害要因と課題に関する研究−道路事業との比較から−
2008 福神啓太 地域ぐるみによるホタル保全活動の促進に関する研究―滋賀県守山市を対象として―
2008 杉山優太 琵琶湖の保全に対する人々と滋賀県行政の考え方(価値観)の把握に関する研究―計量テキスト分析とAHP 法を用いて―
◆平山奈央子,杉山優太,井手慎司:琵琶湖に対する価値観を把握する手法の提案,第37回環境システム研究論文発表会講演集,149-153(2009)
2009 岩見麻子 広域環境計画の計画目標像作成のための市民ワークショップの実施方法に関する研究−マザーレイク21計画における琵琶湖の将来像作成を事例として−
2009 小菅昂洋 異種環境リスク間リスク分析手法の有効性の確認
2009 城本哲志 びわ湖会議の中心的人物による同会議の内外の活動におけるソーシャルネットワークの変遷と拡大に関する研究
2009 田中稔久 西の湖におけるまちづくりに向けた主体間の協働の形態の変遷に関する研究

修士論文

年度 氏名 論文タイトル
2001 西尾好未 制作中
2002 遠藤祐介 琵琶湖集水域の貯水能力と湖水中難分解性溶存有機物濃度の関係
2002 木村道徳 PRTR法に基づく情報公開が要請するPRTR情報公開サイトのあり方
◆木村道徳,井手慎司:行政運営型PRTR情報公開サイトの変遷に関する研究,第32回環境システム研究論文発表会講演集,293-298(2004)
◆木村道徳,井手慎司:インターネット上のPRTR情報ネットワーク構造の把握に関する研究−ネットワーク分析を用いた分析手法の提案−,第34回環境システム研究論文発表会(論文集),34,267-276(2006)
2006 平山奈央子 昭和30年代以前の琵琶湖における有機物指標の推定に関する研究―過マンガン酸カリウム消費量とCODMn(公定法)との関係を用いて―
◆平山奈央子,井手慎司:琵琶湖における昭和30年代以前のCOD濃度の推定,用水と廃水,49(12),43-50(2007)
2007 石本貴之 経済活動に伴う琵琶湖の水資源利用の実態把握に関する研究
◆吉田徹,石本貴之,井手慎司:水質汚濁負荷量の汚濁負荷原単位の算定と減少要因の特定に関する研究―滋賀県の産業系汚濁負荷を対象として―,環境システム計測制御学会(EICA),11(2/3),227-234(2006)
◆石本貴之,吉田徹,井手慎司:産業系水質汚濁負荷量の推定に関する研究―滋賀県の事業所を対象として―,環境システム計測制御学会(EICA),12(2/3),23-28(2007)
◆井手慎司,石本貴之:水資源利用分析用産業連関表を用いた琵琶湖の水資源利用の実態把握,第36回環境システム研究論文発表会(論文集),36,467-474(2008)
◆井手慎司,石本貴之:水資源利用分析用産業連関表を用いた琵琶湖の水資源利用の実態把握,環境システム計測制御学会(EICA),13(2/3),257-260(2008)
2007 福江岬 支払意思額(WTP)合計とWTP比を用いた異種環境リスク間リスク分析手法の提案
2007 松尾さかえ 内湖の機能再生をめざした歴史環境・地理学的研究―小中(しょうなか)の湖(こ)を事例として―
◆松尾さかえ,井手慎司:伊庭内湖を中心とする小中の湖の干拓前の状況と機能,維持管理手法に関する調査研究,第35回環境システム研究論文発表会(論文集),35,401-407(2007)

博士論文

年度 氏名 論文タイトル
2007 木村道徳 環境コミュニケーションを支援するインターネット環境情報システムの分析手法に関する基礎的研究
◆木村道徳,井手慎司:アクセスログ解析によるNPO運営型環境情報サイトの利用状況の把握に関する研究―NPO法人びわこ豊穣の郷サイトを事例に―,第33回環境システム研究論文発表会(論文集),33,105-113(2005)
◆木村道徳,井手慎司:環境活動のためのソーシャルキャピタルの形成を目指したソーシャルネットワーク構築Webサイトに関する研究−びわこ市民研究所を事例として,環境情報科学論文集,20,403-408(2006)